レズ的人生の記録ボ(確)

凝り性だけど飽き性な福岡市在住レズカポーの 自己満足な日常の記録

ひと夏のディープな経験

おつかれーらいす!

本日、福岡市一最大の花火大会があるんだけどー、朝から雨降ってたんすよ。

あるんでしょーか??

あると思って敷物とか持って仕事行ってええのかな??

なんならジンベエ着て仕事行きたいぐらいやけど。

シュノーケリングのあと、小腹が減ったので道の駅的なトコへいった。

老若男女プラスいろんな国のひとたちが勢ぞろい

1個千円のカキ氷も飛ぶように売れてた。      バブリー!

「ここでは何でも好きなモノ食べよう!」

ってなたんが言って、「これは?」って指差す先には半身の上にウニソースがかかったロブスターちゃんが。

1個1500円也。        ゴクリ。

「で、でもさー、焼き置きされてるから干からびたやつ出されるかもしれないし・・・」

「これくださいってじぶんの食べたいヤツ言えばいいよ!」

「・・・。」

財布の紐はつたんが守る!  ビシッ!

ってわけで、その横に陳列されていたムール貝1個120円になった訳。     ケチダネー!

それでこそつたん!  

じぶんで言うとこ。

夜ごはんは雑誌に載っていた小籠包が美味しいらしいお店に行くと決めていた。

ゆいレールに乗って、とある駅で降りて、携帯ナビで案内してもらって目指すんだけど、どーにもそのお店が

見当たらない。

目的地とじぶんたちがいるマークは重なってるのに、お店がない。

気づけばそこは怪しいニオイがプンプン漂っている界隈だった。

ピンク色の明かりの隙間をチラっと覗くと、気だるそうに座っているオンナがいたり・・・

ノスタルジーという言葉がピッタリね。

「ここ絶対ヤバイとこやん! 笑」

「そうね! もうわからんけん、あのおじさんに聞いてみよ! すいません、この辺に有名な小籠包屋さんって何処ですか?」

「んぁ?! 小籠包屋じゃないけど、小籠包を出してる店なら確か市場の中に・・・」

「そこです! この辺りですか?」

するとそのおじさんがわざわざ近くまで歩いて案内してくれた。      やさしいやないのー

「何処から来たの? 何処でその店知ったの??」

「福岡です。 ネットで見ました!」

「小籠包専門店とかじゃないよ」

案内してくれる道中、そのおじさんはしきりにそのワードを連発してた。  心なしか心配そうに。

「そこを入ったとこだよ」

「ありがとうございます!」

なんちゃら市場と呼ばれる一角にめちゃ繁盛しているお店はけん!

最後の2席をなんとか確保。

そこは、クーラーもなければ、おしぼりも出てこない、ビールは缶ビールで出てくるし、つたんたちが座ってるところは

ゴキブリが歩いてても全然おかしくない様な路地裏。

大阪でいうところの鶴橋ね。

しかも夜のね。   

正直、「こんなとこ、ガイドブックに載せる?!」っていう様なとこですよ。

「小籠包専門店とかじゃないよ」

あのおじさんの言葉、あながち間違ってない。 笑

とりあえず、美味しいらしい小籠包と焼き餃子を注文。

キタ──ヽ('∀')ノ──!!

小籠包

焼き餃子

餃子にはうるさいつたんとなたん。

これで美味くなかったら怒るで! そう思いながら1口イッた瞬間

肉汁ブシャー

なにこれ、めちゃうまやん!(゚Д゚)

店員さんは愛想もクソもないけど、これは流行るね!

だって美味いもん!

ビールおかわり!!

これだけでお腹いっぱいになったつたんたちは、2軒目を目指して歩いてみた。

しかし、まぁ、スッと入れそうなお店が無い。 笑

さっき、小籠包店を探してる時はそれに集中してて気づかへんかったけど、目的を果たしたいま、冷静に辺りを

見回すと・・・

こんなお店がいぱーい

あかんやつや! 

ちゅーわけで、恒例のはしごは諦めて、ホテルで呑み直しましたとさ!

いやー、しかしディープなところだった。

あれが外国なら絶対行ってないな。 笑

命狙われる。

琉球王国、恐るべし!

まっだまだつづく!

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でもね、ほんとに美味しかったの。 チミも是非行ってミソ!   ・・・ニヤリ。