レズ的人生の記録ボ(確)

凝り性だけど飽き性な福岡市在住レズカポーの 自己満足な日常の記録

あまのじゃっく


土日ってなんにもしなくてもあっという間に終わってしまうんですよね。

つたんとのセクスとは大違いです。

あ、なたんです。

別名、あまのじゃっく。だそうです。


私としては、つたんのほうがよっぽどあまのじゃっくだと思っています。


数ヶ月前の話。

一緒に部屋にいるのに暇さえあれば熱心に携帯をいじる彼女。


大人の品格をもつわたくしはしばらく放置して差し上げるものの、

いつまでもいつまでも中指を動かし続ける彼女。

(そんなのセクスのときだけにしてほしい )

大事な中指の指紋を心配する私は、

頃合いを見計らって彼女の膝に乗りキスしてあげるのです。


すると情熱的に(♡)応えてはくれるものの、例の携帯はその間もつたんの横に鎮座しておられます。

その方の視線に気付くと何か席を譲らなければならない気になり、

しぶしぶ膝から降りようとする私に思いがけない一言。

 つ「 どこ行くの?! 」

 な「 え・・。 と、トイレ。 」

 つ「 ふ~ん 」

いつもそんな早口じゃないじゃない。

食い気味だし。

トイレの水もったいない。


この一連の流れを数回繰り返しました。



その後つたんが帰っていってからの電話で、

次からはソファの下に座ろうかなーと言う彼女に理由を聞くとまた思いがけない一言。


 「 そうしたら、おいでって言ってくれるでしょ? 」


て、手がかかるわー (゚∀゚;)



素直な私は次にあまのじゃっくが来たときにすぐに実践した。

 「こっちおいで」

 「・・・( 固まる )」

 「おいで?」

 「・・・( そっと携帯を鎮座させる )」

 「なんなの?笑 来てよ 」

 「ハァ・・・」


この30秒後ぐらいにノロノロといらっしゃいました。笑


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焼き鳥屋の満席カウンターに座って手をつなぎキスする私。

呆れ顔でため息つくつたんにこう言ってみる。


「でも私が何もしてこなかったら寂しいんでしょ?」


また食い気味で、ニヤッとエロ目で頷くきみが大好きです。





(今日つたん料理長に指示を受けながら作った、野沢菜のクリーム味噌パスタ)




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